麻のお話し

精麻に惹かれます。

 

理由は色々考えられますが、何よりその思いに身を委ねたいと思って麻に接しています。

 

精麻に惹かれる人、この指とまれ。

 

一緒に麻を楽しみませんか?

 

 

日本人と麻の歴史は古く、約1万年前からと言われています。
植物の繊維としてではなく、食料として。燃料として。建材や医療、衣服等…棄てる場所がない位に、全てが生活を支えてくれる、無くてはならない物でした。
GHQによりその歴史や存在までも歪められ、取り上げられてしまった大麻。
日本人の歴史には、軀を壊すような事実はありませんでした。むしろ、その逆で、大麻は軀の氣の枯れを穢れと言いますが、それを浄めて祓う作用があるのです。
なので、今でも神社で神主さんが正式参拝の時にお祓いをする時に使用される大幣/大麻(おおぬさ)は大麻で作られている事をご存知ですか?
植物の中で一番早く天に向かって、真っ直ぐ伸びる成長の早さと強靭な強さ。
それが、神聖な力を持つ証拠として、古くから大切に育てられ、愛されてきたのです。


GHQにより全国で麻を育てる事を禁止されたにも関わらず、一部の麻畑だけは大切に守られてきたのです。現在もその麻畑ではしなやかで光沢のある美しい精麻が生産されます。
麻には、用途に合わせて生育されますが、神社で使われる鈴の縄や大幣を作るために育成されるので、輝きが違います。
麻を育てることは、並大抵の努力では育ちません。深い愛情と長い歴史で培われた技術。

精麻は天に通じる道標…

真っ直ぐに。
素直に。
愚直に。

迷いなく天に向かって伸びていく麻…

成長が3ヶ月と言う驚異的な早さの為に、移住先ですぐに生活に役立つため

種は油になり食料に、茎は建材になり住居に、表皮は繊維になり衣服に、葉は医療に、下駄の鼻緒、漁網、蚊帳、そして、神事に欠かせない植物として、

阿波忌部族が余分な荷物を持たずに、麻の実と精錬技術を抱えて船で全国へと帰らぬ旅立ちました。

日本人の生活に、ずっと寄り添って来てくれた麻。日本の麻と、海外の麻は種類が違うので、皆さんが考えられているような史実は日本にないのをご存知でしょうか。

精麻 二重叶え結びワークショップ

精麻で二重叶え結びを作るワークショップを開催しています。

 

麻を手に取って

 日本の伝統を感じてみませんか?

 麻は、場を浄化し、神聖な領域にしてくれるので、ご自身で作った精麻のお飾りで嬉しいですね〜*\(^o^)/*

麻の歴史や、麻の成長、効能、製品のお話しもお伝えします。